マタニティ&チャイルドスリープ

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IMPIは2009年にアメリカカルフォルニア州で設立された、子どもの健康的な睡眠習慣の確立を目的とした機関です。科学的根拠に基づいた最先端の睡眠トレーニングや実績を重ね、多数のデータに基づいた教育プログラムと、子どもや家庭に合わせたコンサルティングを提供し、児童教育分野において、子育てに奮闘する世界中の育児者たちから、高い注目を集めています。IMPIの目的は、ご家族にとって最も大切な健康的な睡眠習慣を確立することです。私たち睡眠コンサルタントは睡眠に関する問題だけではなく、総合的に身体面、精神面、お子様の発育状況を考慮し、各ご家庭にあったコンサルテーションを提供しています。現在、英語、日本語の他、スペイン語、フランス語、ポルトガル語による45ヶ国で認定プログラムを提供しています。

 

睡眠コンサルティングのユニークな総合的なアプローチ

IMPIの睡眠コンサルタントは、ご家族へのコンサルテーション、お子様が生まれることによって変化する環境に向けての心構え、お子様の授乳に関する問題、妊娠中の睡眠の役割と精神面の大切さを重視しています。また、睡眠コンサルタントは育児に関わる様々な状況やお子様の性格/気質をよく理解したうえで、各ご家庭に合った健康的な睡眠習慣を確保できるようにコンサルテーションを行っています。

 

家族の健康的な睡眠を最優先

IMPIは睡眠コンサルテーションをする際、「誰にでも当てはまるアプローチ」ではなく、各ご家庭の状況、お子様の年齢、性格、住環境など様々な要素を考慮したうえでコンサルテーションを行っていきます。スリーコーチング(ねんねトレーニング/ねんねコーチング)は一つの解決策ですが、多くの睡眠問題は睡眠の役割を正しく理解することや精神面での問題を改善すると解決されることがあります。そのためIMPIの睡眠コンサルタントは、睡眠への行動学的なアプローチも実践していますが、睡眠問題が起きた時に親の特定の行動を是正することそのものを勧めるのではなく、まずは健康的な睡眠環境が構築されているかを確認し、お子様の精神面も考慮した上で各ご家庭にあったアプローチを提案していきます。

 

健康的な睡眠は妊娠期から始まる

ご家族で健康的な睡眠を得るには、お子様が生まれる前からの準備や親になる方への教育が重要なため、IMPIでは、産後4~6か月頃から過度の睡眠不足にならないように、妊娠中の早い時期から予防手段の教育を心がけています。

 

妊婦と子どもの睡眠コンサルタント」の資格

IMPI「妊婦と子どもの睡眠コンサルタント」資格取得プログラムは2部構成のライブ講義又は録画になります。14週間のオンライン講座の受講、14週間のケーススタディ(実践)を通じて、知識とスキルを養い、資格取得を目標とします。都合が悪くライブで参加できない方には録画を聞くことができます。

 

1部の内容は、睡眠の科学、子育て心理学、育児法、睡眠問題の解決策、コンサルタントビジネスへの取り組み方、起業への仕方なども含まれます。パソコンを利用し、録画の授業を自分のペースで受講できます。14週間のコースを全て終了した後、IMPIの卒業生とみなされ、「妊婦と子どもの睡眠コンサルタントトレーニング」の修了書が取得できます。

1部の費用:2500 $2000  https://sr136.infusionsoft.com/app/manageCart/addProduct?productId=73

 

2部の内容は、年に3回14週間のライブ講義、実際のケースを中心に問題の解決方法を学んでいきます。

2部の費用:$2000  $1200(14週間)https://sr136.infusionsoft.com/app/manageCart/addProduct?productId=39&subscriptionPlanId=21

1部と2部を両方取得した後に「妊婦と子どもの睡眠コンサルタント」の資格が取得できます。

*IMPI登録料に毎年$100

 

IMPI「妊婦と子どもの睡眠コンサルタント」資格取得プログラムは以下のようなトレーニングを受けられます:

・健康的な睡眠習慣を確立するための総合的なアプローチ

・大人、新生児、子どもの睡眠の科学

・睡眠に影響する家庭状況、子どもの気質、環境。睡眠と起床の関係、睡眠の癖、子どもの成長

・お客様のライフスタイル、価値観に合った睡眠習慣を提供

・子どもが生まれる前の準備。妊婦への睡眠に関する教育

・母親の健康や栄養に関して教育し、産前産後のケアをサポート

・母親の産後の睡眠サポート

・授乳方法、障害者へのサポート、夜通しサポート、栄養と睡眠の関係

・睡眠に関係する商品と安全性

・環境に優しいエコな睡眠環境の作り方

・睡眠コンサルタントの実践領域に関する理解

・医学的な問題、虐待、トラウマ、産後うつに関してどのようにアプローチをし、クライアントをサポートするか

 

IMPI「妊婦と子どもの睡眠コンサルタント」資格取得後

*IMPI日本代表へのサポート料(別途契約書有)に毎年3万円かかります。

・資格所得後も継続的な教育を提供

・睡眠コンサルタントビジネスの始め方

・コンサルテーションのサポート

・睡眠専門家の講演会へのご招待

・講師と直接連絡がとれる

・オンラインサポート

・Association of Professional Sleep Consultants(APSC)のメンバーシップ応募資格

・本プログラムの終了者は1990年から続く認定団体であるAmerican Association of Drugless Practionersのメンバーになる資格がある

 

IMPI「妊婦と子どもの睡眠コンサルタント」の資格取得プログラムで学ぶ内容:

第1週目:

妊婦と子どもの睡眠コンサルテーションの詳細

ねんねトレーニング(スリープトレーニング)で議論されること:泣く・添い寝など

愛着育児と睡眠の関係性

コンサルテーションとは

 

第2週目:

睡眠の科学

睡眠と健康

妊婦の睡眠

赤ちゃんの睡眠

親の睡眠

 

第3週目:

各月齢の成長過程~分離不安・アタッチメント育児・カンガルーケアー

授乳に関して~ドリームフィーディング・クラスターフィーディング

 

第4週目:

妊婦・子どもの睡眠に関しての一般的な問題を探る

医学的な問題の対処法

夜中起きてしまう原因を探る

 

第5週目:

幸福度と睡眠(エモーショナルウエルビイング)

栄養と睡眠
スケジュールがなぜ大切なのか

理想な睡眠環境

乳幼児突然死症候群

質の良い睡眠習慣とは

 

第6週目:

子どもの「泣く」意味

「泣く」ことの理解

CALMSメソッド

あやし方の段階

文化の違いと睡眠

 

第7週目:

コンサルタントとしてクライアントとの関わり方

適格な質問をどのようにするのか

 

第8週目:

ねんねトレーニング(スリープトレーニング)の様々なメソッドを紹介

ファウンデーション(土台・下地)の大切さの理解

クライアントの問題にどのようなメソッドを使用していくか

 

第9週目:

子どもの行動からの合図を理解

一貫性を持つことの大切さ

子育ての効果的な方法論と技術
アドラー心理学

夫婦関係のカウンセリング

 

第10週目:

コンサルテーションのやり方

 

第11週目:

クライアントに渡す睡眠プランの作成方法

睡眠プランの内容

 

第12週目:

睡眠プランの実行方法

ねんねトレーニング(スリープトレーニング)の始め方

ベビーベッドで寝ている赤ちゃんへの対応

ベッドで寝ている子どもへの対応

幼児の対応

添い寝とねんねトレーニング

双子、兄弟の誕生、同じ部屋での睡眠

 

第13周目:

ねんねトレーニング(スリープトレーニング)の一般的な問題

昼寝

早朝に起きてしまう原因と解決策

育児のストラテジー

 

第14週目:

コンサルタントとしてのビジネスをどう構築していくか
起業の仕方

タイムマネージメント

ブランディングの仕方

 

Japanese Profile

講師:Sleeping Smart代表 愛波文

IMPIに認定された日本人初の睡眠コンサルタントSleeping   Smart代表の愛波文(あいば あや)。5 歳から18歳までニューヨーク育ち、慶應義塾大学を卒業後、外資系企業勤務の後、結婚。28歳で渡米。2012年にサンフランシスコで長男を出産し、2016年にニューヨークで次男を出産。長男の夜泣きや子育てに悩み、睡眠の勉強を始め、2014年にアメリカで日本人初の妊婦と子どもの睡眠コンサルタントの資格を取得。現在ニューヨークで子育てをしながら、睡眠に悩む日本人、外国人のコンサルティングを行い、更に2016年9月よりIMPIの提供する妊婦と子どもの睡眠コンサルタント資格取得コースの日本語講師を務める。コンサルタントとしての目標は、「子どもの睡眠の悩みを解決し、ママや家庭の皆様が子育てに余裕をもち、より楽しめるようにすること」。ホームページ:https://www.sleepconsulting.net/ 連絡先:aiba@sleepconsulting.net

 

About Our Japanese Instructor
Aya Aiba Jacket ProfileAya Aiba was born in Japan and grew up in New York. She graduated from high school in NY and received her Bachelor’s Degree in Education from Keio University in Japan. She is fully bilingual in both Japanese and English. She worked at Bloomberg in Japan before moving to San Francisco with her husband.

After giving birth to her first son, she quickly became sleep deprived and noticed that without sleep she could not function. An ocean away from her parents, she was all by herself in taking care of her baby.

She began reading books on babies’ sleep and studied how she could sleep train her son. In Japan, “Sleep training” is not common, so she came up with her own way of sleep training her son which fit her parenting method. She kept studying about babies’ and children’s sleep, which led her to get certified from IMPI.

Aya had her second son in April of 2015. She now lives in NY with her family and helps many families who have sleep issues in both the US and Japan.

 

 

 

 

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